久しぶりの仲間との会議です。
春以降、気疲れで休んできましたが、今日は、出席します。
県知事選挙、衆議院議員の選挙、と多忙です。ニュース配布はしていますが、全体が良く掴めていません。知りたいです。
先日、日本共産党が、衆議院において、臓器移植法改正をめぐり、棄権しましたが、あれは、一般の国民に対して、良い印象を与えなかったのではないか、という意見が圧倒的多数でありました。
科学的社会主義(マルクス主義)においては、価値判断・倫理・道徳の問題が、一番苦手のようであります。
私は、道徳教育においては、集団生活の基本的ルール、それに加えて、自他の基本的人権の尊重を、子どもたち全員に、きちんと、教え込み、それ以外、例えば、ルノワールとヴァン・ゴッホのどちらが一層素晴らしいか・・・については、個人の自由に任せる、そして、他人が強制してはしてはならない、その自他の自由を尊重するように指導する、という考え方を持っています。このような考え方は、科学的社会主義にとっても、参考になると思っています。
自然史・社会史の捉え方おいて、唯物論の立場をとることは、近代科学的であって、真へ至る道であると思っていますが、その歴史の流れに乗ることだけが、善であるとは、限りません。自由の幅が存在すると、私は、考えています。選択の余地が存在すると、思っています。アジア・太平洋戦争において、国民全体の大きな流れに逆らって、日本共産党員は戦ったではありませんか。


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